英会話スクールを上手に選ぶお手伝い

上手に選ぼう!英会話スクール!

英会話スクールの世界

こんなうまい話はあるのでしょうか?
hutaelady1氏によると当方、現在都内の大手英会話スクールにて準講師をやっている者です。
スクールの方針にてカリキュラムを淡々とこなしていますが、正直に言えばこのような大手スクールの習得法では英会話の習得は困難です。
半年から一年程度の短期間でほぼネイティブ並の聞き取り・会話能力を身に付けたい、という方に自信をもってお勧めする方法があるので是非参考にしてみて下さい。
書店に行くと、『英語は逆から学べ!(実践トレーニング編)』(\\1500 フォレスト出版)という書籍があります。
苫米地英人さんという脳機能学者の方が編集したもので、英語脳を作るバイノーラル録音CDが付録で収録されています。
もう一つ、http://sun-rising.info/free/english.htmというサイトで、吉野 丈人さんという方が出版している教材(\\1000)があります。
これは私も購入したのですが、こんな習得法があるのかと正直ビックリしました。
著者も『盲点をついた学習法』と述べていますが、まさしくその通りです。
このような習得法は他にはまず無いでしょう。
上記2つの学習法を同時進行で、最低3ヶ月以上実践してみて下さい。
私が個人的にモニターした生徒は4人中4人の全員が3ヶ月の時点で、洋画を字幕無しでほぼ完全理解、会話テストでも正確な発音とコミュニケーション能力で、満点に近い会話能力を実証しました。
僅かな金額で十分満足のいく英会話能力を身に付ける方法があるという事を伝えたくコメント致しました。
3ヶ月で洋画を字幕なし?
そしてネイティブスピーカーと話ができる?
どうせ、外国人の集まるバーとかに言って知り合いになれ、できれば外国人の恋人を作れ、とかそんなことが書かれてるんだろうよ。
うさんくせえ。

英会話スクールに通いたいと思っているのですが、比較的安価で通えるところはありますか?
千葉県在住なので千葉県か都内で探しています。
日本にある英会話スクールは、何年通っても、英会話ができるようにはなりません。
正確に言うと、流暢な英語がわかるようにはなりません。
以下、その理由を解説しました。
ほとんどすべての日本人は、中・高校で発音記号を覚えさせる英語の授業を受けさせられますが、発音記号どおりに、どんなに早口で話しても、ネイティブが普通に話す、どこに切れ目があるのかわからないような流暢な言い方にならないことからもわかるように、英語には、発音記号どおりの発音とは異なった言い方ができます。
実際、DVDで洋画のせりふと英語字幕を聞き比べれば、それを自分の目と耳で確認することができます。
すなわち、発音記号は、英語の発音のひとつでしかありません。
英語の解説書には、音がつながったり、消えたり、まったく別の音に変化させた言い方をすることができると記されているものがありますが、このような音の変化をすべて説明しようとするときりがなくなるため、文部科学省や留学経験のある英語教師は、英語にはそのような音の変化が可能であることを知っていても、生徒や保護者には、ほとんどまったく説明していないはずです。
そのため、留学経験のない日本人は、皆、英語には発音記号どおりの言い方しかないかのように思い込まされ、次のような状態になっています。
・こちらから話すことはほぼ通じる・発音記号に近い言い方をしてくれれば理解できる・発音記号とかけはなれた言い方をされると理解できなくなる(文字にすると知っている単語が含まれていても、覚えた通りに発音していないので聞こえてこないのは当然です)英語には、発音記号以外の言い方ができることを知らなければ、外国人が普通に話すことが理解できないだけでなく、その理由もわからないため、「どうしてわからないのかもわからない」という状態になるわけです。
あなたもそのひとりだと思います。
より詳しく説明すると、ネイティブ側からすれば、文字にすれば同じことを言っていても、発音記号を覚えさせられた日本人相手に、わかるように話すこともできれば、まったくわからないように話すこともでき、また、部分的にわかったりわからなかったりするように話すこともできるわけです。
勘の鋭い人なら、このように説明すると、いくつか心当たりがあるのではないでしょうか。
実は、このことはネイティブはもちろん、英語のできる日本人も、全員、知っていますが、他人にはもちろん、普通は身内にも言いません。
その大きな理由は次の二つです。
・英語のできない原因が中・高校での授業にあることを留学経験のない日本人が知らない方が、英語のできる連中にとって都合がいいため(ドーピングをやっているスポーツ選手が、「自分はドーピングをやっている」と言わないのと心理的に同じです)・英語には発音記号以外の言い方ができるとすると、中・高校の英語の授業を根本から否定することになるため発音記号通りにしゃべっても、外国人にほぼ通じるわけですから、中・高校の授業も間違いとは言えません。
しかし、流暢な英語は、複雑に音を変化させてしゃべっているため、発音記号を覚えさせる授業を受けただけでは、聞き取ることも話すことも絶対にできません。
流暢な英語が理解できなければ、社会的には英語ができるとはみなされませんが、最大の問題は、社会的に英語ができるという状態にならない根本的な原因が中・高校の授業にあるにもかかわらず、文部科学省も英語教師もその事実を生徒や保護者に説明しない点にあります。
日本人の英語教師には流暢な英語を教えることはできません。
また、英会話学校は、講師である外国人が、発音記号を覚えさせられた日本人相手にわかるようにしゃべっているだけで、流暢な英語を教えているわけではないばかりか、何年通っても、英語には発音記号どおりの発音とは違った言い方ができることに気付くこともないでしょう。
それでも通いたいというのであれば、自分で判断してください。
結局、留学経験のある者しか英語ができるという状態にならない本当の理由が理解できたと思います。
英語に関しては、留学してできるようになるまで、徹底的に騙されます。
十分注意してください。

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