英会話の独学方法について教えて下さい。
英語を話せるようになりたいが、英会話スクールに通うお金が無いです。
独学(低コスト)で英語を身に付けた方がいましたら、方法を教えて下さい。
(お勧め参考書(CD)や、ゲームなどなど。。
)
中学3年生までの教科書を声を出して読み全て暗証すれば一通りのことは英語で喋れるようになります。
私は中学生に英語を教えるアルバイトをして中学教科書の本文を暗記しました。
2年と3年を終わるまでで2年近く教えてましたが、そのテキストは家で私の暗記用として徹底的に音読を繰り返しました。
また朗読(当時はテープ)を何度も聞いてインプットに励みました。
こうやってテキストの文が全てスラスラと口から出てくるまで徹底的に頭に入れました。
2年間のバイトを終えたとき、英会話スクールに入ってクラス分けのレベルチェックを受けたところ最上級のクラスに入れました。
これも全て中学のテキストを隅から隅まで頭に入れた成果です。
英会話スクールに通っているかたに質問です。
何回通って話せるようになりましたか?
過去の質問で英会話スクールに通った人達が正直なところを告白してられます。
参考にどうぞ。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1020221385http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1418400234http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q107045350
英会話スクールについてです!!私は大学生です。
いま英語を勉強してるところで留学したいと思っています。
そして英語スクール(TOEICの勉強もしたいです)に通おうと考えています。
ジオス、ECC、イーオンの中でどこが一番おすすめですか?
価格の面でも教えてください!!また、その英語スクールを通して留学できるとこなども教えてください!
わたしは、大学生のころECCの講師の資格を取りましたが、その勉強は独学でした。
英会話学校の商売の邪魔をするつもりはありませんが、会話の上達だったら、結構独学でできますよ。
あと、大学のESSなどのサークルにはいれば、なかまと一緒にやれますし。
お金がふんだんにあるのでしたら、そのお金はいざ留学というときのためにとっておいて、会話力は自分でつけてみてはどうでしょうか。
英会話を教えたわたしの経験では”オレはやるんだ”という強い意志のない人は結局、会話学校にいっても何をやっても英会話のちからは身につきませんし、逆に意志があれば、会話学校にいかなくても十分やれます。
英会話スクールに通いたいと思っているのですが、比較的安価で通えるところはありますか?
千葉県在住なので千葉県か都内で探しています。
日本にある英会話スクールは、何年通っても、英会話ができるようにはなりません。
正確に言うと、流暢な英語がわかるようにはなりません。
以下、その理由を解説しました。
ほとんどすべての日本人は、中・高校で発音記号を覚えさせる英語の授業を受けさせられますが、発音記号どおりに、どんなに早口で話しても、ネイティブが普通に話す、どこに切れ目があるのかわからないような流暢な言い方にならないことからもわかるように、英語には、発音記号どおりの発音とは異なった言い方ができます。
実際、DVDで洋画のせりふと英語字幕を聞き比べれば、それを自分の目と耳で確認することができます。
すなわち、発音記号は、英語の発音のひとつでしかありません。
英語の解説書には、音がつながったり、消えたり、まったく別の音に変化させた言い方をすることができると記されているものがありますが、このような音の変化をすべて説明しようとするときりがなくなるため、文部科学省や留学経験のある英語教師は、英語にはそのような音の変化が可能であることを知っていても、生徒や保護者には、ほとんどまったく説明していないはずです。
そのため、留学経験のない日本人は、皆、英語には発音記号どおりの言い方しかないかのように思い込まされ、次のような状態になっています。
・こちらから話すことはほぼ通じる・発音記号に近い言い方をしてくれれば理解できる・発音記号とかけはなれた言い方をされると理解できなくなる(文字にすると知っている単語が含まれていても、覚えた通りに発音していないので聞こえてこないのは当然です)英語には、発音記号以外の言い方ができることを知らなければ、外国人が普通に話すことが理解できないだけでなく、その理由もわからないため、「どうしてわからないのかもわからない」という状態になるわけです。
あなたもそのひとりだと思います。
より詳しく説明すると、ネイティブ側からすれば、文字にすれば同じことを言っていても、発音記号を覚えさせられた日本人相手に、わかるように話すこともできれば、まったくわからないように話すこともでき、また、部分的にわかったりわからなかったりするように話すこともできるわけです。
勘の鋭い人なら、このように説明すると、いくつか心当たりがあるのではないでしょうか。
実は、このことはネイティブはもちろん、英語のできる日本人も、全員、知っていますが、他人にはもちろん、普通は身内にも言いません。
その大きな理由は次の二つです。
・英語のできない原因が中・高校での授業にあることを留学経験のない日本人が知らない方が、英語のできる連中にとって都合がいいため(ドーピングをやっているスポーツ選手が、「自分はドーピングをやっている」と言わないのと心理的に同じです)・英語には発音記号以外の言い方ができるとすると、中・高校の英語の授業を根本から否定することになるため発音記号通りにしゃべっても、外国人にほぼ通じるわけですから、中・高校の授業も間違いとは言えません。
しかし、流暢な英語は、複雑に音を変化させてしゃべっているため、発音記号を覚えさせる授業を受けただけでは、聞き取ることも話すことも絶対にできません。
流暢な英語が理解できなければ、社会的には英語ができるとはみなされませんが、最大の問題は、社会的に英語ができるという状態にならない根本的な原因が中・高校の授業にあるにもかかわらず、文部科学省も英語教師もその事実を生徒や保護者に説明しない点にあります。
日本人の英語教師には流暢な英語を教えることはできません。
また、英会話学校は、講師である外国人が、発音記号を覚えさせられた日本人相手にわかるようにしゃべっているだけで、流暢な英語を教えているわけではないばかりか、何年通っても、英語には発音記号どおりの発音とは違った言い方ができることに気付くこともないでしょう。
それでも通いたいというのであれば、自分で判断してください。
結局、留学経験のある者しか英語ができるという状態にならない本当の理由が理解できたと思います。
英語に関しては、留学してできるようになるまで、徹底的に騙されます。
十分注意してください。